~楽(ラク)膳教室へのご案内~

薬膳というと、“難しい”、“特別な材料”と思われがちですが本来は、身近な食べ物で健康を維持していこうよというシンプルなものです。

日本人が、風土に合わない食事を続けるとどうなるのか考えたことはありますか?

冷え性や、慢性頭痛が、薬ではなく食事で改善できることを知っていますか?

東洋の思想、古人の知恵がつまった中医学に基づいた食べ合わせや、料理法を知ると食べる事がより、楽しくなります。

食が整うと体が整い、体が整うと心も整ってきます。

楽に作れて、楽しく生きる。だから「楽(ラク)膳」

少人数制なので、じっくりと個々の体質を深く知り自分で証(人の体や病気、体質、見た目、今の状態)を立てられる事を目的としています。

教科書通りの薬膳教室ではありません。食べ物の力を存分に活かし、自分の中の秘めたるパワーを目覚めさせて下さい。

カリキュラム

<第一回>座学のみ

薬膳を学ぶには、頭の中を東洋の思想へ切り替えます。まずは、ここから。

世の中の全てのものは、陰と陽の性質に分けられます。正反対な性質ですが、引きつけ、補いあい、バランスをとっています。食べ物だけでなく、様々な陰陽を観てみましょう。和食にも取り入れられていることが沢山あります。

東洋の思想、陰陽五行って何?をわかりやすく。
  • 例)日本人が風土に合わない食事を続けるとどうなるのか。
  • 例)体をゆるめたい時に食べたくなるものは十人十色。
薬膳と栄養学の違い。

カロリー計算ではなく、足りないものを補い、過剰なものは取り除くの思想。しょうがは万能ではありません。摂取量は、からだの声を聞いて決める。

陰陽五行で、人を観(み)る。
  • 例)耳が大きく、黒髪ツヤツヤの人は生命力が強いのはなぜ?
  • 例)アトピーや喘息の人に多いタイプってどんな人?

<第二回>座学と調理

参加者の体質(先天的に持ったものと今の状態)を、ディスカッション形式で観ます。

望診(目でみる)、聞診(耳と 鼻できく)、問診(ききとる)、切診(脈をみるなどからだに触れる) その後、体質にあった食材を使いどんな調理法にするかを決め、全員で作ります。

<第三回>座学と調理

季節別・体質別の食べ方を知る。(1)

からだが本来持っている力を最大限に活かすため、季節ごとにどんな調理法をしたらよいか体質別に観ます。その後、旬の食材を使い調理法を決め、全員で作ります。

<第四回>座学のみ

季節別・体質別の食べ方を知る。(2)

からだが本来持っている力を最大限に活かすため、季節ごとにどんな調理法をしたらよいかを体質別に観ます。その後、旬以外の食材についての調理法をお伝えします。

<第五回>座学と調理

参加者が、自分で「証(しょう)」を立て、それに添った薬膳メニューをそれぞれが作り、調理をします。(レシピ無)

<第六回>座学と調理

参加者が、自分で「証(しょう)」を立て、それに添った薬膳メニューをそれぞれが作り、調理をします。(レシピ無)
  • 「証(しょう)」とは、人の体や病気、体質、見た目、今の状態の事です。
  • <第五回>と<第六回>は、同じ内容になりますが、からだはその時々で違いますからメニューも異なります。複数回やることで、見極める感覚が養われます。レシピはございません。
  • 上記カリキュラムは、流れにより前後する場合もございますので、ご了承ください。
  • 日程は、変更になることもあります。その場合は、2ヶ月前にはお知らせします。
  • 講座の振替等については、直接お聞きください。

開催日時

11月~翌年4月および5月~10月の毎月末の日曜日(全6回)
10:00~16:00(お昼休み50分)

料金

6ヶ月のおまとめ申し込みのみ承っております。

お申込み種別料金/補足
■6ヶ月のおまとめ申し込みのみ120,000円/6回(6ヶ月)
※毎月1回、月末の日曜日に6回(6ヵ月間)、教室にお越し頂きます。
※開始は6ヵ月ごとです。
※料金は前払い(お振込み)となります。

お申込み

第2期(2018年5月~2018年10月)のご予約を受付中です。お問い合わせページよりご連絡下さい。